農(みのり)の恵みレポート

 自然の恵みで営まれる「農」は、「医」を補い、また後押しするもの。北里大学では「農医連携」を教育・研究の柱のひとつに掲げ、そのホットな話題をお届けします。

ノーベル賞を受賞された大村智博士は、私たちに、自然が持っているチカラを思い起こさせてくれました。
博士に感染症治療薬開発のきっかけを与えたのは、自然の中で営々と生命をつないできた微生物だったからです。
そんな自然の恵みで営まれる「農」は、「医」を補い、また後押しするものだと考えて、
北里大学では「農医連携」を教育・研究の柱のひとつに掲げています。この「農医連携」のホットな話題をお届けします。

東洋医学

2017.12.27

縁起物 北里オリジナル屠蘇散

正月の「お屠蘇(とそ)」は中国・三国時代(諸葛孔明や劉備玄徳が活躍した時代)、魏の名医華陀(かだ)が創製したものです。

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