2013年6月6日

山古志の「牛の角突き」

1000年も前から続いていると言われる「山古志の牛の角突き」ですが、2004年10月の新潟県中越地震により、約半数の牛が命を落としたそうです。今や復興の象徴ともいえる行事となりました。1トン以上もある牛のぶつかり合いは大迫力ですよ。家族同様に大切な牛の身体、闘志を守るために、勝負をつけずに引き分けが基本です。愛情が伝わってきますね。

(研究支援センター 伊倉 亮)

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