キタちゃん&サトくんが行く! 第7回 北本キャンパスに行く! vol.2 北里大学メディカルセンター病院リポート

サトくん、今回のリポートはここからが本番だよ。

わかっているさぁ~。時は西暦2013年7月20日、北里柴三郎記念館の北里文庫がリニューアルオープンと相成りました(-o- )ノ さぁ~。

ずいぶん時代がかった言い回しだけれどその通り。しっかりリポートしなくちゃねっ。

好天に恵まれたこの日、式典は盛大に開かれたのであります└(^へ^)┘さぁ~。

ハイハイ┗(-_-;)┛サトくん、行くよ。

あの下に見えるのが記念館さぁ~。

緑がいっぱい!o(^▽^)o わたしのふるさとと同じだぁ。

記念館の敷地に足を踏み入れると、柴三郎博士がお出迎えしてくださいました。こんにちは博士。b(^o^)d

式典が始まるみたいだよ。行ってみるさぁ~。

向こうにいるのは、もしかして(*゚o゚*)く・ま・モ・ン?

お祝いに駆けつけてくれたんだよ。わたしたちはひと足先に館内を見学させてもらおっ。

1987年に復元・修復された博士の生家の一部です。むかしはもっと大きなお家だったそうよ。

(・。・)映画のセットみたいさぁ~。中に入ってみるさ~ぁ。

やっぱり映画のセットみたいさぁ~。

この長火鉢もいまではお宝だよね。

こちらは貴賓館。お客様をおもてなしするためのお家だったんだって。2階からの眺めがすばらしいそうよ。

おじゃまして、絶景を見せてもらうさぁ~。

(*^^)広いさぁ~(^^*)。お客様を大切にする博士の心遣いが伝わってくるさぁ~。

建材は地元の小国杉を使っているそうよ。ふるさとを愛していたんだね。

2階も広々。天井も高くて、開放感満点さぁ~。

遠くに見える山は、小国富士とよばれる湧蓋山。そして前庭越しには山間の村落。ほんと!(^∀^)2階からの眺めは最高だね。

この洋館風の建物が北里文庫。郷里の青少年のために、博士が私費を投じて建立した図書館さぁ~。

いまでは博士の功績をたたえる博物館として運営されています。中を見せてもらおうよっ!

細菌学の父、世界のキタサトと呼ばれた博士の足跡を偲ぶことができる展示物がいっぱいさぁ~。

冬になると雪深い山間地にある小国町です。ほんわか温かい床暖房設計がうれしいよね☆⌒(*^-゚)v

第8回 博士のふるさと・熊本に行く! vol.1 阿蘇&小国町リポート

阿蘇くまもと空港から北里柴三郎記念館に向かう道すがら、熊本市や阿蘇、そして博士の郷里・小国町の景勝地や名所・旧跡をリポートしてもらいました。

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