キタちゃん&サトくんが行く!第11回 博士のふるさと・熊本に(再び)行く!

スカッ晴れの2014年10月25日。完全リニューアルを終えた記念館がグランドオープンしました。

その見学の最中に、キタちゃんが大発見をしたのさぁ~。

エッヘン!訪れた人をきっと幸せにする、大きな大きな〇○を見つけたのだ!

小国町のパワースポットとして注目されるかも。そんな大きくて珍しいものなのさぁ~。

みなさん、ぜひ行って、自然のオーラをたっぷり浴びてきてください!

来た~ッ! 生まれ変わった記念館。

たしかに。去年来たときよりも、すっきりしてきれいになっているさぁ~。

博士がお客様をおもてなししたという貴賓館も、去年よりも堂々と見えない?

前にも増して凛として見えるさぁ~。

樹木に囲まれていた外周もすっきりさぁ~。

立派な石の銘板も新調されているね。

入口は階段を少なくして、入りやすくなっているさぁ~。

入ってみよっ!

あの~っ…ぼくサトくんさぁ~。北里研究所に舞い降りた、水の妖精なんですさぁ~。

入口右手の受付ではお姉さんが迎えてくれました。サトくん、自己紹介は記帳すればいいから…。

うしろに見えるのが去年の夏リニューアルされた北里文庫(展示室)です。中の様子は第8回のリポートで紹介しています。

敷地内全体の見晴らしがよくなっているさぁ~。

受付と北里文庫の間を抜けたところにある広場には、小国杉のウッドチップが敷きつめられていました。

歩くとフッカフカで、気持ち良かったさぁ~。

広場から博士の生家まで続く小路も整備されていたさぁ~。

洋風の趣だった広場脇の小路を抜けると、生家脇の和風庭園がひらけます。

記念館を取り囲んでいた植栽が整備されたお陰で、見晴らしも格段によくなったさぁ~。

向こうに見えるのが小国富士ともいわれる涌蓋山(わいたさん)。たくさんの温泉がわき出る日本有数の地熱地帯なんだよ

この庭園、前に来たときあったけさぁ~!?

阿蘇の溶岩石を使って新設したお庭だって。小国の随所に見られる滝をモチーフにしているんだよ。

入口から左回りに散策してみましたさぁ~。

随所に案内板も整備されて、訪ねた人に親切なテーマパークに生まれ変わっていたよね。

この杉の木が博士夫妻が植樹されたものだったとは、知らなかったさぁ~。

植樹されたのが大正5年だから、西暦にすると1916年。もうすぐ樹齢100歳を数える大木です。そしてみなさん、記念館に来たら、このお手植えの木の下から上を見上げてください。

キタ~っ! あの上に見える茶色のかたまり見えますか? 天然の杉玉なんですよ。

杉玉ってさぁ~、造り酒屋の軒先で見かけるあれだよねぇ~。

酒屋に吊り下げられたのは人工物なんだけれど、このお手植えの木の杉玉は天然の造形物でしかも巨大。大人が両手を広げても届かないくらい大きいんじゃないかな。

100年にもわたって寄り添い続ける夫婦杉が育んだ、天然の巨大杉玉。杉の木に手を触れながら見上げれば、きっとご利益があるさぁ~。新たなパワースポットの誕生だね。

コラム

十和田湖の湧水が流れ出る奥入瀬渓谷は、十和田キャンパスにもほど近い、国の特別名勝及び天然記念物に指定された自然遺産です。車道と遊歩道が整備されていて、ドライブやハイキングで訪れる人が絶えません。

写真左は小国町のアイドルキャラクター・おぐたんです。右でおちゃめなポーズを決めているくまモンは、みんな知っているよね。

アイドルに囲まれて、藤井理事長もご満悦さぁ~。

第11回 博士のふるさと・熊本に(再び)行く! Vol.2 記念館周辺リポート

博士のふるさと小国町は、清らかな湧水に恵まれ、豊かな温泉も湧き立つ自然の宝庫です。前回のリポートでは伝えきれなかった小国町の名所を2人に訪ねてもらいました。

ページトップ